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福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。車いすサポート編

4月24日   福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。

        於:    福祉ふれあいセンター

                          記事担当: 寺西光正(福祉共育サポーター)

    福祉共育サポーターとは

目的: ボランティア活動者と子供たちが かかわることで 平時から子供たちへの見守りや
     地域でのコミュニケーションが図れる。
     また、生活の中で たくさんの人たちの協力があることを伝えることで、
     相手に興味関心を持ち、思いやりの気持ちを育み、人のつながりの大切さを知って                        
     もらうことを目的としています。
    


      車いすの体験・補助





車いすを広げてみました。
                 
 左右のグリップをもって 両側へ広げます。
 片手でグリップを持ち、シートを手で押し下げます。
 フットサポートを回転させて、上げます。



車イス2

坂道を上ります。 声かけて、  段差はティッピングバーを足で踏んで、前輪を持ち上げて

前に押します。

  よいしょ!

車イス1

坂道を降ります。  後ろ向きに ゆっくりと 確認しながら  声かけて。


前向きに降りると、支えがなく、落ちそうになるので、安全のため 後ろ向きに が基本です。



車イス3

私も交替して 支えてもらいながら、なんとかできました。

車イス4


車イス5


車イス6


初めての体験で 戸惑いながらも なんとかできました。

機会があったら、声かけして トライしましょう。

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福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。視覚障がいの歩行介助編

4月24日 
 福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。

        於:   福祉ふれあいセンター

                          記事担当: 寺西光正 (福祉共育サポーター)

    福祉共育サポーターとは

目的: ボランティア活動者と子供たちが かかわることで 平時から子供たちへの見守りや
     地域でのコミュニケーションが図れる。
     また、生活の中で たくさんの人たちの協力があることを伝えることで、
     相手に興味関心を持ち、思いやりの気持ちを育み、人のつながりの大切さを知って
     もらうことを目的としています。



    視覚障がいの手引き歩行介助




手引き歩行とは


  ポイント
     安全に。   能率よく。   見た目 自然に。   
     手引きをする者と される者の 両社の分かりやすさ。
  
  基本姿勢です。  斜め半歩前を歩きます。   
     開始の合図
     立つ位置
     手の位置   下の写真のような姿勢がよいです。

視覚障害3

アイマスクを 体験しました。   最初は 正直怖いです。

視覚障害2


段差を降りるときは 段差ありますよって声かけて 安全に十分に注意してください。

視覚障害1

視覚障がい者が立ち止まって考え込んでいたり、交差点などで困っていたりしたとき、

いきなり 視覚障がい者の手を引っ張ったり 押したりして誘導するのはやめましょう。

「お手伝いしましょうか?」などと 声をかけて 必要があるということなら 誘導してあげましょう。

コミュニケーションが 大切ですよね。


視覚障害4
プロフィール

ふくちゃん2012

Author:ふくちゃん2012
白山市ボランティアセンターのブログです。
このブログでは、白山市ボランティアセンターの講座やイベント、ボランティア募集情報等を掲載していきます。

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