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ボースカウト対象 福祉体験会に参加しました。 盲導犬についてのお話・アイマスク体験編

令和元年 6月16日(日)    ボーイスカウト対象 福祉体験会に参加しました
          

          於: 福祉ふれあいセンター
            
                            記事担当: 寺西光正 (福祉共育サポーター)
 

    

         講師: 斎藤 正夫   さん

         参加者: 日本ボーイスカウト 松任第一団 カブ隊

             隊員  6名(小学校3年生~5年生)、 保護者の皆さん

         内容:  盲導犬についてのお話・ アイマスク体験
 

        

斎藤さんは 今年 4か月間の訓練を経て 新しい盲導犬との生活を始められました。

新しい盲導犬の名前は ”ゾロ”  家族であり頼りになる相棒です。

まだ不慣れもあり、失敗や苦労と癒しの 生のお話を ボーイスカウト達は熱心に聞いていました。


ボーイスカウト盲導犬1



ボーイスカウト盲導犬4


参加者たちは、いくつも質問し、知らないことや初めてのことが多く

斎藤さんの体験談を聞いて、何かを感じたようです。

まだまだ いろいろなお話を聞きたそうでした。



ボーイスカウト盲導犬2


電車、飛行機、レストランなどは 盲導犬との同伴はOKですが、 まだ 特別な視線を感じることもあるそうです。

盲導犬は1日1回の食事だそうです。  ドックフード以外の ほかの食べ物には興味を示さないように訓練されています。

叱ったり、ほめたりしながら訓練を進めています。

ちなみに 全国の盲導犬の数は 950~960頭です。  石川県では 18頭です。



ボーイスカウト盲導犬3


「アイマスク体験」の指導がありました。

介助者は 目の不自由な人に 肩または腕を貸しながら 半歩前を歩く 基本姿勢です。

段差があるところでは 「段差ありますよ」と声をかけてあげましょう。


ボーイスカウト盲導犬7

ボーイスカウト盲導犬9

アイマスク体験も介助体験も初めてです。

短時間でしたが、目の不自由な人の気持ちが 少しでも判って、

お手伝いするチャンスがあれば 声をかけてあげる そんなやさしさが芽生えたと思いました。








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白山市ボランティア連絡協議会  講演会に参加しました。

5月11日  平 寿彦氏 講演会に参加しました

        於:   福祉ふれあいセンター 
                             記事担当: 寺西光正 (福祉共育サポーター)       




演題    スクールサポート隊を通じての地域との関わり

講師     平 寿彦 
                全国子供見守りボランティア協議会会長
                金沢市立大浦小スクールサポート隊代表




 講師プロフィール、活動の内容

2001年6月の大阪の校内児童殺傷事件をきっかけに、通学路での見守り活動を開始。
県内初、大浦翔スクールサポート隊を設立。
また、全国発校内常駐見守りサポート隊、金沢学校防犯ボランティア連絡協議会を設立。
35団体6000名が参加、団結し、不審者情報の共有化、研修会での情報交換、
防犯意識の高揚を目指している。

これまでに、社会安全貢献賞、子供安全貢献賞、全日防犯特別賞、文部科学大臣表彰
内閣総理大臣表彰などを受賞。警察白書、青少年白書に紹介されている。


見た目は優しいおじさんです。  
ユーモアたっぷりのお話が始まりました。

平1

ところが、その体、声から発する迫力、エネルギーに 会場は 沸き、また 圧倒されたのでした。 

平2

現在 全国にスクールサポート隊の数、300万人  4500団体に増えました。   

平氏の 発案・実行力・活動 に それだけの賛同があり、今日に至ったのです。

平3

今では 高齢者のボランティアのおかげで 交通事故死数減少、防犯数減少と効果が出ている と
警察も認めています。
地域で見守っていることを 広め、発信、認めてもらうことが 防犯の一助となっています。


平4

年寄りでも 社会の役の立てる。 まだまだ 自分もやれる 生きがいにつながり 

勇気を持って 一歩から始めたいものですね。

白山市ボランティア連絡協議会  総会に参加しました。

5月11日 白山市ボランティア連絡協議会総会  

      於:    福祉ふれあいセンター
                        記事担当: 寺西光正 (福祉共育サポーター)





         令和元年  総会






平成30年 活動報告  決算報告 

令和元年 事業計画 予算報告

ボランティア活動費は 赤い羽根共同募金からの助成金で賄われています。


多数の参加です。96名の参加でした。


総会5



総会1

白山市長 ご挨拶

総会2


総会3

白山市社会福祉協議会会長ご挨拶

総会4

福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。車いすサポート編

4月24日   福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。

        於:    福祉ふれあいセンター

                          記事担当: 寺西光正(福祉共育サポーター)

    福祉共育サポーターとは

目的: ボランティア活動者と子供たちが かかわることで 平時から子供たちへの見守りや
     地域でのコミュニケーションが図れる。
     また、生活の中で たくさんの人たちの協力があることを伝えることで、
     相手に興味関心を持ち、思いやりの気持ちを育み、人のつながりの大切さを知って                        
     もらうことを目的としています。
    


      車いすの体験・補助





車いすを広げてみました。
                 
 左右のグリップをもって 両側へ広げます。
 片手でグリップを持ち、シートを手で押し下げます。
 フットサポートを回転させて、上げます。



車イス2

坂道を上ります。 声かけて、  段差はティッピングバーを足で踏んで、前輪を持ち上げて

前に押します。

  よいしょ!

車イス1

坂道を降ります。  後ろ向きに ゆっくりと 確認しながら  声かけて。


前向きに降りると、支えがなく、落ちそうになるので、安全のため 後ろ向きに が基本です。



車イス3

私も交替して 支えてもらいながら、なんとかできました。

車イス4


車イス5


車イス6


初めての体験で 戸惑いながらも なんとかできました。

機会があったら、声かけして トライしましょう。

福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。視覚障がいの歩行介助編

4月24日 
 福祉共育啓発サポーター講座に参加しました。

        於:   福祉ふれあいセンター

                          記事担当: 寺西光正 (福祉共育サポーター)

    福祉共育サポーターとは

目的: ボランティア活動者と子供たちが かかわることで 平時から子供たちへの見守りや
     地域でのコミュニケーションが図れる。
     また、生活の中で たくさんの人たちの協力があることを伝えることで、
     相手に興味関心を持ち、思いやりの気持ちを育み、人のつながりの大切さを知って
     もらうことを目的としています。



    視覚障がいの手引き歩行介助




手引き歩行とは


  ポイント
     安全に。   能率よく。   見た目 自然に。   
     手引きをする者と される者の 両社の分かりやすさ。
  
  基本姿勢です。  斜め半歩前を歩きます。   
     開始の合図
     立つ位置
     手の位置   下の写真のような姿勢がよいです。

視覚障害3

アイマスクを 体験しました。   最初は 正直怖いです。

視覚障害2


段差を降りるときは 段差ありますよって声かけて 安全に十分に注意してください。

視覚障害1

視覚障がい者が立ち止まって考え込んでいたり、交差点などで困っていたりしたとき、

いきなり 視覚障がい者の手を引っ張ったり 押したりして誘導するのはやめましょう。

「お手伝いしましょうか?」などと 声をかけて 必要があるということなら 誘導してあげましょう。

コミュニケーションが 大切ですよね。


視覚障害4
プロフィール

ふくちゃん2012

Author:ふくちゃん2012
白山市ボランティアセンターのブログです。
このブログでは、白山市ボランティアセンターの講座やイベント、ボランティア募集情報等を掲載していきます。

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